老人ホーム入居までの流れ|住宅型有料老人ホームへの入居を考えているなら情報収集をしておこう

老人ホーム入居までの流れ

男女

入りたい施設や条件を決める

老人ホームへ入居したい方、また家族を預けたい方は、始めに入りたい施設や条件を決めましょう。住宅型有料老人ホームや介護付き老人ホームなど、老人ホームの種類にはいくつもあります。入居者の介護が必要なレベルからどのような設備が欲しいか、どこに住みたいか、どんなサービスが欲しいかなどできるだけ具体的に決めると探す時も楽に見つけることができます。もし家族を預ける予定の方は、入居する予定の家族の希望もしっかり聞くようにしましょう。

施設を探す・見学・面談

ある程度、施設の希望が決まったらインターネットなどを利用して住みたい地域の施設を探しましょう。広島にはいくつもの老人ホームがあるので慎重に時間をかけて比較するようにしましょう。いくつか入りたい施設を決めたら見学と面談の申込みを行います。実際にその施設へ行き、建物内を見学することができます。また同時に老人ホームのスタッフの方と面談をして入居できるかどうかの連絡を後日受け取ることになります。また、施設を探す際には費用にも注意しましょう。施設によって入居する際にかかる料金は大きく変わります。自分の予算にあった施設を選びましょう。

体験入居・契約・入居開始

面談を経て入居できるか決まると入居の準備を始めることができます。入居の際には必要書類を提出しなければなりません。基本的な提出書類としては住民票や健康診断書などが挙げられます。必要書類も提出すると契約を行い入居をスタートすることができます。もし、入居したあとに不満が出そうで心配な方は、施設によっては体験入居を行っているところもあります。体験入居をしてみて、満足できなかったら違う施設へ行くことも可能です。分からないことがあれば積極的に施設のスタッフへ質問する姿勢が大切です。スタッフがどのような疑問もしっかり応えてくれるところは信頼できるので安心して入居することができます。

まずは問い合わせをしてみよう

老人ホームへの入居はほとんどの方が初めての体験になるので、申込みから入居まで難しく考えてしまう方も多くいます。しかし、心配はせずにまずは問い合わせをしてみることから始めてみましょう。