要介護度で選ぶ老人ホーム|住宅型有料老人ホームへの入居を考えているなら情報収集をしておこう

要介護度は重要な基準

老人ホームで暮らしを始めたい方の多くが気になる点が要介護度です。要介護度によって入れる施設も変わります。入居希望者の要介護度でどんな施設を選べばいいのか見てみましょう。

要介護度で選ぶ老人ホーム

介護

自立・要支援

「自立」と「要支援」は、一人でも過ごすことが可能なレベルです。このレベルの方は、健康には気をつけつつも、自分の趣味や理想の生活を優先した老人ホームに入居することができます。施設の周りにお店や買い物できる場所も多い健康型有料老人ホームや住宅型有料老人ホームなどが最適です。自立や要支援のレベルの方は選べる老人ホームの幅も多いので自分の気になる老人ホームへ積極的に見学にいきましょう。

要介護1~2

歩く時や起き上がる時に補助が必要になる場合のある要介護1と2の方は、自分の時間も確保できつつ、介護のサービスもある程度整った老人ホームを選ぶ方が良いでしょう。料理を提供してくれたりもしもの時に介護スタッフが対応してくれる施設を選ぶと安心です。住宅型有料老人ホームや介護付き有料老人ホームなどは要介護1~2の方でも安心して利用できるでしょう。

要介護3~5

要介護3~5のレベルの方が最優先するべき項目は介護ケアの質とレベルです。24時間サポートを前提にしっかりと介護をしてくれる施設を選びましょう。また、広島には多くの有料老人ホームがありますが、その中でも家族の住む場所と近い施設を選ぶと万が一の場合にすぐに家族がかけつけてくれるので安心できます。また、要介護3~5の方を受け入れる施設は費用が高くなる傾向にあります。費用が払える額かどうかを事前に確認しておきましょう。要介護3~5の方が入れる老人ホームの種類は介護付き老人ホーム、住宅型有料老人ホームなどがあります。

住宅型老人ホームQ&A

外出は簡単にできる?

老人ホームにいても外出はしたくなるものです。基本的には、住宅型老人ホームでの外出は簡単にできます。ただし、外出前にスタッフに連絡をしておかなければなりません。また要介護度によっては外出に制限がかけられる場合もあります。

具体的に身の回りのサービスとは?

住宅型有料老人ホームでの具体的な身の回りのサービスは、買い物に付き添ったり、家族のいる家までの送迎をしたり、部屋の掃除や洗濯などが挙げられます。身の回りのサービスで負担なく生活を送ることが可能です。

喫煙や飲酒ができる?

一般的には、施設内に喫煙所が設けられています。また、入居者の健康レベルにもよりますが住宅型有料老人ホームでは飲酒も可能です。事前に希望の老人ホームに問い合わせてみましょう。

レクリエーションとは?

住宅型有料老人ホームではレクリエーションといって、施設に住んでいるみんなとカラオケ大会をしたりビンゴ大会をしたり定期的に楽しいイベントを催しています。一緒に住んでいる入居者と仲良くなることができます。